黒岩地区の子どもたちは元気に明るく、素直に育っています。子どもたちのこのよさは、黒岩地区の方々に温かく見守られ、育まれているからです。それは、黒岩ならではのよさでもあります。どんなに時代が変わっても、この黒岩のよさを大切に伝えていきたいものです。そこで、黒岩地区の子どもたちを「○○ならどの学校にも負けない。」「黒岩地区の子どもたちは○○は日本一」に育むことを支援することを目指して、この会を組織しています。

 

 
あいさつ運動の標語コンクール
 「黒岩をあいさつ日本一に」
そんな願いで、標語のコンクールが始まり、今年で5年目です。素直で元気な黒岩っ子の代名詞となるべく、今年もすばらしい作品が多数出品されました。その中から、今年は最優秀賞が1名、優秀賞が2名、優良賞が2名選ばれました。この標語は今後、地区内の自治公民館などにはりだされ、地域ぐるみでのあいさつ運動展開に役立てられます。入賞した作品は下記の通りです。

最優秀賞
「あいさつは君の元気のしるしだよ」1年男子
優秀賞
「おはようの声で分かるよ君の気分」5年男子
「あいさつは心こもったメッセージ」小6女子
優良賞
「あいさつは元気のみなもと合い言葉」4年男子
「あいさつで笑顔あふれる黒岩に」中3女子
黒岩小 わくわく としょかん
読み聞かせの会 ボランティアの皆さんによる図書館整備

 黒岩地区の「わくわく(湧く湧く)ランド」から黒岩小学校の図書館も「お話が湧く、夢が湧く図書館」にしたいとの願いを込めて「黒岩小 わくわく としょかん」の手作りの看板が掲げられています。
 「黒岩地区を日本一にする会」の「読み聞かせの会」では、主に子どもたちに黒岩の民話や日本の昔話を読み聞かせをする活動を行っています。
 また、子どもたちを読書好きにするために、図書館の装飾やいたんだ本の修理も行ってくれています。




読み聞かせの会ボランティア募集中

本やペープサートを作ってみたい方、図書館整備をしてみたい方、読み聞かせをしてみたい方、どなたでも大歓迎です。お茶を飲んだり、話をしたりしながら楽しく活動してみませんか。


黒岩地区
教育実践協議会

黒 岩 の 民 話 を 伝 え て

         黒岩地区を日本一にする会

                 会 長 及 川 純 一

黒岩地区の子ども達が、本の楽しさを味わい、読書に親しんで豊かな情操と豊富な知識を育むことを願い、「読み聞かせ会」を発足させました。
 これは、「黒岩地区を日本一にする会」が目標としている「あったかハート黒岩(読み聞かせ会、伝承活動、世代間交流)」の具体的実践として活動していくものです。
 その内容は、黒岩の民話や伝説とか日本中に伝わる昔話を、絵本とかペープサートやエプロンシアター等に作成し、子ども達が興味と関心をもつように工夫しているところです。
 現代の子ども達が、本離れの傾向が強いと言われて久しいが、なんとかして本に親しみ、読書に興味をもたせる方法の一つに、幼児期より「読み聞かせ」をすることが、大変有効であると実践例が多く発表されています。学校でも、学校図書館を「お話が湧く、夢が湧く図書館」にしようと、「黒岩小・わくわく としょかん」と命名して、子ども達が進んで図書館で本を読もうとする意欲づけをしているところです。
 どうぞ、黒岩地区の皆さん、子ども達が「本を読みたいなぁ」とか「本はおもしろい」と思うように、多くの本と出会う機会を作ってやりたいと考えておりますので、黒岩の民話や昔話・伝説等がありましたなら、黒岩小学校までお知らせください。また、黒岩小学校で「読み聞かせ会」を実施する場合は、遠慮なく小学校においでくださって、子ども達と一緒に聞いてくだされば幸いです。