黒岩小学校130周年
記念式典
(10月18日本校体育館)
記念広報
(10月18日発行)
130周年記念
オリジナルマーク



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児童代表の言葉

ぼくたちの黒岩小学校

 ぼくたちの学校、黒岩小学校は、今年130歳をむかえました。ぼくは社会で歴史を勉強していますが、130年前は明治時代の初めのころということで、歴史の深さをあらためて実感しました。1868年にこれまでの江戸幕府に変わる新しい政府が誕生し、世界に開かれた国に生まれ変わって5年後に、黒岩小学校ができたことになります。いまのぼくたちの学校は、木造校舎の木の香りのするすてきな学校です。自然がたくさんあって、やさしい友だちがたくさんいる、すてきな学校です。全校で62人と、少ないですが、みんなで協力して、行事を成功させたり、一生懸命学習したりしています。縦割り班清掃や黒岩小オリンピック、そしてめでた舞など、たくさんの行事を少ない人数で成功させることができるのも、みんなのチームワークのよさのおかげだと思います。世界がめまぐるしく変化する中で、黒岩も黒岩小学校も、130年の間にいろいろと変わってきたのだと思います。しかし、変わらないことは、黒岩のもつ自然や人の温かさだと思います。図工の時間に「黒岩の未来」をテーマに絵を描きました。ぼくたちは、この先も、ふるさと黒岩が、今と変わらずに自然豊かで、温かい人たちの住む場所であってほしい、また黒岩小学校がずっと続いてほしいと願い、絵を描きました。130年の歴史の深さを今考え、先輩たちが引き継いできた伝統をたやすことなく、しっかりと受け継ぎ、そして将来の後輩にまた引き継ぐことが、ぼくたち在校生の果たす役割だと思っています。さらにぼくたちの学校、黒岩小学校が、140年、150年と長く続くことを願っています。ぼくが大人になってからも、誇りに思えるような黒岩小学校でありつづけてほしいと思います。

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Kuroiwa Elementary School

限りない未来へ!

祝